おすすめ絵本収納術|先輩ママが教えるアプリを使った整理法

絵本アイキャッチ

絵本が片付かないと悩むママへ

こんにちは!小学生と幼稚園児の二人の姉妹がいるワーママです!
SNSで見かけるようなすっきりとした部屋にあこがれるものの、

・絵本のあたりがいつもごちゃごちゃ!
・その様子を見るだけでどっと疲れる!
・上の子が読んだ本を下の子にも読んでほしい!
・最近、絵本を読むのが減っているかも

と今まで悩んでいました。そう「今までは」。
でも、「量」を意識して片付けることで、すっきり片付きました。片付けた後は、これまでよりも絵本を読むことが増えているし、子どもたちも片付けやすそうだし、効果があるんです

ということで、いろんな片付け方を試して挫折してきた私が、

・未就学児でも一人で片付けられるように
・できるだけ簡単な方法で
・実際の片付けの様子を交えながら

【ジャスクロ】というアプリを使った絵本の収納を紹介しようと思います。

どちらかというと、私自身も子どもたちと同じように、難易度の高い収納テクニックは不向きなタイプなので、簡単に!をモットーにした「子どもたちだけでも片付けられる」そんな絵本収納の紹介です。

今回ご紹介する「ジャスクロ」というアプリは、読書した本の感想をメモを残したり、読みたい本の情報をストックするためのアプリではありません。
あくまでも、自宅にある大量の絵本をすっきり収納するため。片付いた空間を作るときに使えるアプリです!

<すぐにインストールするならコチラ>
ジャスクロのインストール

ジャスクロで片付かない絵本棚にさようなら!

絵本収納イメージ1

ぐちゃぐちゃの絵本棚にさようならしたいなら、ジャスクロにお任せ!
というのも、本棚にびっしりと絵本が入っていると、

・取り出しにくいから、だんだん本を読まなくなる
・元の場所に戻しにくい(片付かない)
・ぐちゃぐちゃだから読みたい絵本が見つけにくい

というような負のループにはまってしまいますよね。
もちろん、本来の片付けの目的は、単にキレイに片付けるのではなく、もっと本をたくさん読んでほしいからです。
しかし、このまま目の前にある本を手に取りやすくするためには、収納スペースを増やしたり、収納テクニックを使ったりと、工夫が必要だったりします。

小鹿アイコン

私は収納スキルも高くないし、子どもたちに求めるのも難しい。できれば、家具を増やしたくないと思っています。

また、我が家のように年の差があるケースでは、数年後に下の子もこの絵本を読んでほしいとう願望もあると思います。段ボールに入れてしまったら、どこにどの本がはいっているのかわからないし、段ボールごと忘れちゃいそうです。

つまり、

「どこ」に「どんな本」をしまったか。

ジャスクロを使うことで、成長に合わせて本を入れ替えることも簡単。しまった本まですっきりと管理できるのです。

ジャスクロで絵本を収納してみた!

絵本収納イメージ2

では、ジャスクロを使って実際に絵本を収納してみた様子を紹介します。

片付け方は、王道の「出す」「選ぶ」「収納する」の3ステップ。ジャスクロは、この3つ目の「本を収納する」ところで利用していきます。

ステップ1:全部出す(集める)

最初に子どもたちと一緒に我が家の絵本を集めます。
本棚だけでなく、おもちゃゾーンに埋もれた本、リビング、寝室などいろんなところにある子ども達の本を全部1つの場所に集合させます。

こんなにあるの知らなかった
え?これうちにあったの?
これ読みたかったのここにあった!

なんて声も。

ステップ2:選ぶ

まずは、絵本から長編小説や歴史ものなどに移行中の長女から。時間にして5分ほどで、ささっと読みたい本をチョイスしました!

次に、次女の番。
長女が読まないといった本も含め、残っている本を私がさっとグループ分けしました。

参考までに、このときの我が家のグループ分けは

・赤ちゃんのころの楽しんだ絵本
・今の年齢にあった絵本
・少し先の小学校低学年向きの本
・対象年齢がちょっと上のもの
・クリスマスにちなんだ絵本

といった感じです。本棚に戻したグループは、「今の年齢にあった絵本」と、小学校低学年が対象になる本にしました。でも、小学校低学年向きの本は、全部本棚に戻すのではなく、少しずつ絵本を入れ替えながらといろんな絵本にふれてもらおうと考えています。

これも5分ほどで終了。選んだ本は、子どもたちだけで本棚へ戻してもらいましたよ。

なお、ひらがなを覚えたての頃は、「赤ちゃんころ一緒に楽しんだ絵本」を使って練習しました。無事、役目も終え、今回の見直しでさよならすることに。娘たちが残しておきたい1冊を選び、残りはお世話になっている保育園に寄付することにしました。もちろん、次の赤ちゃんを考えている方なら、キープにしておいても。

子どもたちは、ココまで。残りはママとジャスクロの出番です!

ステップ3:絵本の登録!

今回キープになった本は、

・小学校低学年向きの本の一部
・対象年齢がちょっと上の本
・クリスマスにちなんだ絵本

この3つで、ジャスクロに登録しました。
本棚に戻した絵本も登録したいところですが、数がある場合は大変なので、とりあえずキープの本を優先しました。

ただしジャスクロは、クローゼット整理に作られているアプリなので、登録必須のカテゴリーやブランド(メーカー)名を絵本用にカスタマイズします。

絵本収納イメージ3

まず、カテゴリーには、「しまっておく場所」を登録しました。

我が家の場合は、

・本棚
・納戸(右の棚)
・納戸(クリスマスツリー横)

と登録しました。同じ納戸でも、置き場所が違るケースもあるし、箱が複数になる場合もあるので、数字で分けておくのもいいですね。

また、ブランドのところは

・(園児~)低学年向け
・高学年向け
・クリスマス向けの

といった感じで、〇〇向けといった具合に登録していきました。

登録が終われば、後は写真撮影して、カテゴリーやブランドをタップするだけで終わり。

自分で登録するの?と思うかもしれませんがとっても簡単。詳しい使い方がこちら(http://jusclo.com/mag/howto/)を参照してくださいね。

もし、絵本出版社や作者で登録したいなぁという場合には、ちょっと面倒ですがカテゴリーに登録すればOK。カテゴリーなら、該当するものを複数チェックできます。

しかし、出版社や作者といった本の情報を記録しておくなら、ジャスクロではなく本棚アプリのほうが便利かもしれません。バーコードで読みとるだけでタイトルや作者などを自動登録できます。

ただ、こういったアプリでは、「読んだ本」「読みたい本」といった分け方が一般的で、カスタマイズはありません。今回の私のように、本を箱にしまっている場所したいなら、メモ欄に1つひとつ記入して登録・変更する必要があります。

ジャスクロなら、

・登録内容も自由自在!
・カテゴリーの設定や切り替えもタップするだけ!
・1冊でも!何冊か一緒にまとめて登録できる!

というように、使い方も自分なりにアレンジできます。

また、ジャスクロならバシバシ絵本の写真を撮影しておけば、手元に本がなくても登録できます。だから、全て登録するまで片付けられない。ということもなく、隙間時間を使って登録できます。

最後にジャスクロを使ったビフォーアフターを紹介します。

実践してみた結果

Before

上の段を長女、下の段を次女というようにしていましたが、気が付けばこのありさま。本はあちこり向いているし、積み上がっています。おけるところに置くいているという感じです。

絵本収納イメージ4

After

絵本収納イメージ5

ジャスクロで整理した2週間後の本棚の様子です。本が減ったので、スペース的にも余裕が。片付けてもシリーズもの番号が1から並ぶことはないのですが、以前のようにおけるところに置くというのはなくなり、戻せるようになっています。

まとめ

ジャスクロを使った絵本の収納を、我が家のお片付けを例に具体的に紹介しました。今回は、箱に入れてしばらくお休みさせる本を中心に登録していきましたが、これからは新しく絵本を買ったときも、登録していこうと思っています。

絵本はたくさん読んでほしい!でも、気がつくと数も増えてぐちゃぐちゃになってしまいがち。そんな悩みを解決するのがジャスクロ。簡単・シンプルに、絵本も収納できるアプリです!

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