もう散らからない!ニトリの優秀カラーボックスでキレイな洋服収納を実現♪

ニトリ カラーボックス

ニトリ製品のカラーボックス収納の魅力

ニトリ製品のカラーボックスはちょっと違う。シンプルなホワイト・馴染みの良いナチュラル・シックなダークブラウンの3色をベースにした本体に、好みの引き出しを追加したりと幅広いカスタマイズを可能としたカラーボックスシリーズ 通称『カラボ』は、その値段の手頃さや利便性で話題となっています。
高さ2段の簡易タイプから、棚の付け替えが出来るものまで、自作DIYでカラーをアレンジする人もいるようです。

価格面での魅力

ニトリのカラボは何といっても安い
一番コンパクトなサイズである「スリム2段 高さ59cm」ネット限定価格740円!(税別/2018年6月時点) なんと1000円以内で買えちゃうのです!
その他、本棚に使えちゃうような大きめサイズの「ワイド6段 高さ174cm」3,695円(税別/2018年6月時点)だったり、追加の棚板は277円(税別/2018年6月時点)であったりと、一般的な棚に比べてかなりお安いのです。
無理せず買える価格だから気軽にカスタマイズしたり、「思い通りに収納できるかな・・・?ええい買っちゃえ!」と強気で購入に踏み切ることも可能!万が一失敗しても、棚を継ぎ足してリカバーしたり買い直ししたりと、後悔のない買い物が出来るのです。

カラボ価格表

※製品の一例です。詳しくはニトリ公式サイトへ!

女性でも組み立てカンタン!

カラボは組み立て式となります。面倒だと思いがちですが、構造はすごくシンプル。付属のマニュアルどおりにドライバーでネジを締めるだけで30分もあれば完成します。また、完成後に棚板を追加することも可能ですので、使ってみてから調整できちゃいます。

カラーボックスの活躍シーン

カラーボックスはさまざまなシーンで活躍。例えば洗面所のランドリー収納やリビングでのインテリア、本棚、書類整理用などなど、多くの方が様々な用途で使っています。
今回紹介したいのは衣類収納にオススメの使い方
ニトリはカラーボックスに対応した収納ボックスを多数展開しています。奥行きや幅がシンデレラフィットするサイズですので、自分の使い方にあった収納ボックスを自由に選べます。

目指せ!面倒にならない衣類収納!

目指すところはキレイな衣類収納。取り出しにくい・探しにくいでは意味がありませんよね。カラーボックスに衣類を収納すると考えたときに真っ先に思いつくのはやはり画像のような引き出しスタイルにする方法。

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ただし、キチンと整理しなければどこに何を入れたのかわからなくなったり、引き出しの底に入れたものが取り出しにくかったりするなどの問題がでてきますので、カラボの性能を活かしながらコンパクトな収納を目指しましょう。
引き出しスタイルにした場合の一つのコツとして、引き出しボックスの中で「本の背表紙を見せるようなイメージ」で服を縦に収納するという方法。引き出しの中身が一目でわかる上に取り出しやすいというメリットがあります。つまりボックスの中で衣類のカラーが見える形で縦に隙間なく入れておくのです。このような方式には、引き出しの深さがある程度必要になりますが、ニトリの収納ボックスには深型のボックスもあるため、どんな衣類でも対応可能です。

縦入れ収納はこんな感じ。

衣類の縦入れ収納

参照:メグメグの好奇心♪♪ 収納インテリア

そしてカラボの特徴はなんと言っても驚くほど細かく設定できる棚の位置。

ニトリのカラボは棚位置自由!

参照:ニトリ公式

これはカラボの内側。画像のようにたくさんの穴が開いていて、ココに棚受けをつけて棚を設置するのです。こうして思い通りのサイズの棚位置に設定したら、引き出し部分をその縦横のサイズに合わせて購入するといいですね。
これには、無印良品など好みのボックスを使用してもいいですが、カラボにピッタリサイズで収まるニトリのボックスで対応すると間違いありません。ニトリ製品ならばサイズの確かめをその店舗で実際に確かめてみることが可能になります。カラーボックスは小さいもので縦三つの棚入れ状態にできますし、そのほか、ワイドサイズのカラボに幅が小さめなボックスを入れれば、一つの棚に二つ・三つの引き出しを作成可能なのです。面倒な、切ったり付け加えたりの方法も採用せずに、ちょっとしたインテリアの完成になります。

子供の届く範囲に収める衣類収納

ここで重要なのが、小さなお子さん。
子供は上の方の棚には届きませんが、手の届く下の段に子供用の衣類を収納しておき、自分で取り出すようにしてれば親の手間も省けちゃいますね。
あちこちをとりはぐしたりしないように、手前からとっていける方式や色ごとに分けておくなど、カンタンに選べるよう子供に言っておくとよいです。これにより子供自らが自身で衣類を選択できるようになり、朝の忙しいときに手間が省けます。
その他には、衣類以外でもおもちゃボックスとしての利用も可能です。引き出しコンパネは強度に強い作りになっていますので、子供の使用法にも耐えられるでしょう。
衣類というのは、取り出しやすさが肝要になります。重いタイプの引き出しでは、子供が衣類を取り出しにくいのが必須ですので、軽いタイプのコンパネ引き出しが重宝します。そして、ちょうどカラーボックスの高さが、子供にとってもありがたいでしょう。

ニトリカラーボックス子供用イメージ

参照:暮らしニスタ

見た目がすっきりとする収納ポイント

ニトリカラーボックスのイメージ

見た目がすっきりとする、収納では、いつも決まったところに何が入っているか分かると便利です。つまり、カラーボックスの段組みの中にどこに何が入っているかそのケースで判断出来ればいいのです。上から何段目、左からいくつめという、ボックスシリーズによって分けておくことも可能になります。またはカラーで決めてしまえば、靴下は白のケースといった、決め事も自由ですし、男性なら青系、女性ならピンク系といった収納カラーリングも可能になります。
そのほかは、靴下であるなら幅の狭い引き出しを利用して、縦入れ収納として選んで取り出せるようにすることもアイデアの一つになります。
またTシャツ類であれば、そのTシャツを折りたたんだサイズをあらかじめ決めておき、それに合わせて、引き出し収納を選ぶと簡単になります。
アイデア一つですっきり収納が可能になりますが、それは、使用する家族がどのくらいそれをとりだしやすいかという事にもかかっています。そして、収納する段階でも、幅が狭くてもOKな縦入れ収納により、より奥から詰めて収納することも可能です。一日の靴下のカラーを自分で選べるようにしておくことも、ライフスタイルとしては優秀な生活になります。
また、Tシャツの柄が見える形で縦入れ収納にすれば、似た柄をお持ちの方も着たいシャツを迷うことなく取り出せますね。

カラーボックス収納実例

 

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ボックス内部につっぱり棒を入れ、子供服をハンガー掛けするスタイル。

 

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同じようにハンガー掛けするスタイルで、内側背面に布を張っているそうです。他のアイディアとして、壁紙やマスキングテープを張ってみてもいいかも。

 

miho hisaedaさん(@miho.10.3)がシェアした投稿

二つのカラーボックスを並べ、間に棚板+棒をプラスするテクニック。

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こちらは玄関収納に活用。

まとめ:イライラしない収納を目指しましょう

衣類収納とはいっても、家族の協力のもとにある話になります。せっかくの収納ができていても、出し入れする家族が使いやすく、間違うことなく収納に協力してもらえるかもポイント。
この引き出しには夏物のトップス!と決めても、ある日うっかり冬物が混ざってしまい段々とカオスな空間になる・・・なんてことになればイライラしちゃいます。
そう!一緒に暮らす家族の協力があってはじめて決まった収納が可能となるといっても過言ではありません!
是非あなたもカラーボックスでスッキリライフを送ってください。

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